医療法人西出医院 介護事業所
大阪府指定No.No.2779101811

介護事業所らくらくは大阪府淀川区東三国の在宅支援事業所です
〒532−0002 大阪府大阪市淀川区東三国6-10-1
TEL06-6396-5220
FAX06-6397-2539
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らくらくの特徴

介護保険開始前、ボランティアから始まった介護事業

介護事業所らくらくと併設している西出医院は、平成元年から20年以上、東三国で地域のかかりつけ医として診療を行っています。 その中で、患者さんの基本生活が整っていないと、どれだけ質の高い医療を提供していても、効果が半減してしまうというジレンマを感じていました。 「家に帰ってから食べない(食べられない)」、「掃除する体力がなく、不衛生な状態が続く」では患者さんの状態はよくならないのです。

そういった流れで、訪問看護として患者さんのお宅に立ち寄る際に、もう一人スタッフを連れて行き、部屋の片付けやゴミ捨て、簡単な買い物を代わりにするようになりました。

そんな中、平成12年に介護保険事業制度がスタートし、「これだ!」と立ち上げたのが今の「介護事業所らくらく」です。

医療・看護・介護のスムーズな連携

らくらくでは、自宅等の住み慣れた生活の場で療養し、自分らしい生活を続けられる環境作りを積極的にご支援できるよう、同法人の西出医院と連携して、医療・介護・予防・生活支援の一体的な提供に取り組んでいます。

西出医院とは同じ建物内なので、情報共有などの連携もスムーズです。 日々ホームヘルパーが接する中で、ご利用者さま心身に異変を感じた場合、すぐに 医師や看護師に情報を伝えます。 逆に、医師がご利用者さまの診察を行った際に気になることがあれば、それもすぐに ケアマネなどの介護スタッフに伝えてもらっていて、薬の変更や、飲み忘れチェックなど、 薬の管理などにも気をつかっています。 私たちは何かあればいつでも駆けつけられる体制を整えることで、医療の側面からも ご利用者さまを見守っています。

※西出医院は「在宅療養支援診療所」の認定を受けています。 「在宅医療」というのは、患者さんの自宅で診察や治療を行う医療システムのことです。 脳卒中の後遺症や痴呆、ガンなどの疾患を抱えていて定期的に医療を受ける必要があるけれど、寝たきりなどで外来通院が困難な患者さんに、かかりつけ医として、定期的に自宅に伺って診療を行っています。

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スタッフ間のコミュニケーション機会が充実。

らくらくでは、ご利用者さまに常に最適なサービスを提供するため、積極的に情報共有の場を設けています。

①全員参加の朝礼

らくらくでは、毎朝当日の勤務者全員でスタッフミーティングを行っています。 ご利用者さま宅への直行・直帰が一般的な登録ヘルパーについても例外ではありません。 また、各責任者は医院側の朝礼にも出席し、双方で情報を共有します。 高齢者の方の体調は日々変化していきます。 1人1人の状況をきちんと把握し、安心してご利用いただくためにも、毎日の連絡・情報共有が大切だと考えているからです。

②ご利用者さまごとのカンファレンス実施

ご利用者さまの状況に変化があったとき、または数か月に1度、関係するスタッフが集まってご利用者さまごとのカンファレンス(会議・話し合い)を行います。 ご利用者さまが望んでいること、できること、できなくなったことなど、現場の意見を聞きながら様々な状況を整理し、必要な対策を考えます。 カンファレンスをこまめに行うことが、常にご利用者さまの状況に沿ったサービスを提供するための第一歩です。

③介護関連情報の勉強会の開催

介護業界に関連する法令の改正は頻繁に行われます。 またその他にも、個人情報保護法や労働法などの各種法令、通達事項、関連ニュース、新たな取り組み事例、ご利用者さまに接する際の注意点、などなど、スタッフが知っておくべきことは多岐に渡ります。 らくらくではそのような情報もきちんと全員で共有できるよう、定期的に勉強会を行っています。