医療法人西出医院 介護事業所
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宝くじで高額当選した人だけがもらえる“秘密のパンフレット”がある?!

2017年12月12日

takarakuji年末ジャンボ宝くじの一等賞金は前後賞合わせて10億円。

もし当たったら、1年1000万円の生活レベルで、なんと100年暮らせます。
もちろん、所得税も住民税もかかりません。
そんな高額当選の人だけに手渡される冊子があると聞きました。
高額な当選金を手にして、詐欺や財産トラブルなど不幸な目にあうことのないよう、ジャンボ宝くじの当せん金が大幅に引き上げられたのに伴い、2001年から全国の都道府県と指定都市で配布されるようになったようです。

冊子のタイトルは、
『【その日】から読む本 突然の幸福に戸惑わないために』。

中身は、「今すぐやっておきたいこと」「落ち着いてから考えること」「当面の使いみちが決まったら考えること」の3部構成で、時系列で具体的にアドバイスしているのだそうです。

超高齢社会を迎えて、巷に「終活」本が沢山あります。
先の宝くじの冊子を参考に、介護保険(サービス)の使い方を始め、満60歳になったら読む本、満65歳になって初めて介護保険証が届いたら読む本など、「突然の不幸に戸惑わないために」というのが必要ではないかと思いました。
介護支援専門員として、先の冊子のように3部構成でまとめていこうかなと考えています。
例えば、「今すぐやっておくこと」、「10年先の後期高齢者医療保険適用になるまでの間にしておくこと」「人生の最期、遺言」のように。
特に、介護サービスを使う前(元気なうち)にしておいた方がよさそうなことや、ケアマネージャーとして済ませておいてほしいことがいくつかあります。
来年は、そのようなテーマでブログを綴ろうかと考えています。

(居宅管理者 K・I)

「心を高め合う、認知症ケア」

2017年11月21日

kaigo_family認知症についての研修会に参加してきました。

認知症の方のケアに入らせて頂く事も多く、日々、どのように対応すればいいか悩む事もあります。
今回初めて認知症の研修に参加させて頂き、とても勉強になりました。
そしてもっと知識と技術を深めたいなという気持ちになりました。

講師の方もとても色々な経験を持たせている方で、豊富な経験談をお話し頂けてとても良かったです。
講義の内容は、認知症の方とのコミュニケーションの取り方のお話が中心で、プロの対人援助職としてその技術を身に付けましょうということでした。

その色々なコミュニケーション技術の中で、私が大切だなあと感じたことが5つありました。

1つめは、
自分の感情は横に置いて、しっかりと話を聴くということ

2つ目は、
認知能力は落ちても感情はしっかりと残っているので関わり方はとても大切だということ

3つ目は、
目の前で起きている状況の対処も重要ですが、認知症の方ご本人のお困り事の解決から考えていくことが大切だということ

4つ目は、
色々なトラブルなどに直面した時は「一歩下がる」「一呼吸おく」という事も技術として身につけておくということ

5つ目は、
ご本人が安心するためのウソはOKだけれど、それが平気で当たり前になってはいけないといいうこと

研修会の内容については、らくらくの勉強会で発表させて頂きました。
現場で少しでも生かすことのできるよう心掛けていきたいと思います。

最後に、、、
認知症の方と介護者の気持ちは合わせ鏡の関係になっているので、適切なかかわり方で接していくことが大切で、だからこそ技術として見につけていかなければならないのです。

(ヘルパー E・H)

戸締りにご用心!

2017年10月4日

jiko_dorobou_window先月のことですが、西三国2丁目で不審者が住居へ侵入する、という事件が起きました。
家族の方と鉢合わせし、犯人と思われる男性は2階から飛び降りて逃走したようです。
涼しくなり、夜窓を開けておられる方も多いかと思いますが、こういった事件もあるよで防犯対策は必要ですね。。

(ヘルパーT・K)