医療法人西出医院 介護事業所
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らくらくスタッフブログ

髪は長~い友だち

2016年1月20日

いけべ2ケアマネージャーのIです。

阪急三国駅から東に向かって続いているアーケードが三国新道商店街【サンティフルみくに】(http://392shinmichi.com)。 
阪急側からすぐのところで「赤ちゃん筆」の幟(のぼり)に目が止まりました。
赤ちゃんでも筆にできるのであれば、少なくなり始めた自分の髪の毛も筆として残せるのではないかと、そのお店に飛び込みました。
ヘアサロンの「ニッタ」さんです。
表はガラス戸で中の様子がよくわかるとても開放的な作りです。
内部はウッディな感じでゆったり落ち着ける雰囲気があります。
デイサービスの職員だった頃、頭髪の殆どない男性利用者が「そろそろ床屋に行かなあかんなぁ。」と話すのを聞いたことがあります。
散髪直後とほとんど差が無いのにヘアカットを希望するのがとても不思議でした。
ある日、セキュリティマンションに住んでいる利用者宅を訪問して乗ったエレベーターの中での出来事です。
カゴに設置されているモニター画面に私の薄くなった後頭部がばっちり映し出されているではありませんか。
それを見てついに来るべき時が来たと思いました。
剥げてきたら、丸めるという若い日の決意。
お小遣いの節約も兼ねて最近短くスポーツ刈りにしました。
3か月は床屋のお世話にならずに済むと思っていたところ、ひと月もたたないうちに髪型がとても気になるようになりました。
短いほど頭髪の変化が目立ちやすいのかもしれません。

さて、冒頭の「赤ちゃん筆」ですが、生まれた時は毛の先端には切り口がないため、筆に最適だそうです。
つまり、筆づくりのチャンスは一生に一度きり。
残念ながら、年配のおっさんはやはり対象外ということでした。

(ケアマネージャー K・I)

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