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らくらくスタッフブログ

「アズキチャレンジ」

2016年4月16日

DSC_02184月に入り一気に咲いた桜も散り、初々しい新入生も1週間が経ち新しい学校に少し慣れてきた頃だと思います。
さあこれから新入生も新しいことにチャレンジしていきましょう。

ということで、今は我が家の娘も「アズキチャレンジ」というものにチャレンジしています。
「アズキチャレンジ」とは、某N○Kの子供向け番組で、お箸の練習で20秒間に小豆を隣の皿に何個つまんで移すことができるかというゲームです。
結構小豆が滑って難しいです。

上の娘は保育所でもお箸を使っているのですが、なかなか正しい持ち方では使えていません。
お箸の練習をさせようとしても、すぐ嫌がったり飽きたりします。
この「アズキチャレンジ」で楽しくお箸の練習ができました。
最初は20秒間に2~3個だったのが、少しづつ増えてきて6つぐらいは移せるようになってきました。
目標は10個だそうで、時間があれば、私をタイム係にして「アズキチャレンジ」に挑戦しています。
困ったことは、上の娘は頑張っているのですが、もうすぐ3歳になる下の娘も同じようにやりたいとお箸を使い、うまくできずに毎回大泣きされてしまいます。

ちなみにこの「アズキチャレンジ」、子供たちのお箸の練習だけではなく大人たちにも効果があるようです。
人間の手には多くの神経細胞が集まっています。
神経細胞がたくさん集まっているため、手をよく動かすことは脳への刺激になり、指を動かす作業は認知症予防にもなるのです。
簡単にできる人には、利き手とは反対の手でトレーニングすることによって脳を刺激され認知症予防としての効果が見込めるそうです。

というわけで、脳を刺激させるため子供たちと一緒に楽しく「アズキチャレンジ」に挑戦しています。

(サービス提供責任者 A・Y)