医療法人西出医院 介護事業所
大阪府指定No.No.2779101811

介護事業所らくらくは大阪府淀川区東三国の在宅支援事業所です
〒532−0002 大阪府大阪市淀川区東三国6-10-1
TEL06-6396-5220
FAX06-6397-2539
トップページ >  らくらくスタッフブログ >  「地域における要援護者見守りを考える」に参加しています。

らくらくスタッフブログ一覧

「地域における要援護者見守りを考える」に参加しています。

2016年2月26日

「地域における要援護者見守りを考える」に参加しています。86087518a6fc20f2e69363c351fff5b2_s

平成25年度(第1回目)は「災害時要援護者支援事業」。(なんとも堅いネーミングでしょう)
取り組みとして、災害時に自力での避難に不安がある人が地域から配布された登録用紙に登録。
回収も地域が行い、名簿が作成されました。
次に地域の地図へ落とし込み作業を町会長先頭に頑張りました。
淀川区内で自称、要援護者の登録が10,046名だったらしい。
この年は、はっきり言って何をやってるのか解せずでした。

平成26年度(第2回目)ネーミングは「地域ささえあい推進事業」に変身。
この年の作業は区役所の災害時避難行動支援者名簿から重度認知症の方、障がいをもつ方で、この取り組みに同意された方の名簿を追加。
でも…まだやっぱり、どこを目指しているのか解せません。

平成27年度(第3回目)つい最近のこと。
今回の作業は2年がかりの名簿の整理。
次に「要援護者」の中でも、どうやって助けるか?救助の準備に情報が必要な方もおられます。
その為の「個別支援計画」がいるだろうと思われる方の絞り込みを行いました。
見守りネットワーク強化事業は継続するものでしょう。
要援護者数は増えるけど、支援者として手を挙げる人が極端に少ないのには、がっかりです。

(ケアマネージャー 寺井)

最近のゲーム機事情

2016年2月25日

004先日、子どもの勢いに負けて久しぶりにゲームセンター(三国のアルゴ)に入りました。
「最近のゲーム機すごい…!」
と思ったのは、プロジェクトマッピング技術を使ったハイテク砂遊び。
実際に砂遊びをするのですが、高低差を感知するシステムとプロジェクトマッピング技術が合わさって、穴を掘ったら水が溜まったり、高く積み上げたら雨がその上に雨が降ったり(の映像が砂の上に投影される!)、手をかざすと虫が寄ってきたり、とにかくすごかったのです。
テンションがあがってつい3回もやってしまいました。

一部介護施設ではリハビリにゲーム機を活用している、という記事を以前に読んだことがありましたが、こんなに技術が進歩しているなら確かに何でもできそうな気がします。
熊本県では一部ゲーム機が認知症予防事業の補助金対象として指定されているようですね。
大阪はどうなんでしょうか??(私が知らないだけかも。)
これがリハビリになるなら私もしたい。。。(笑)

(管理 岡田)

外国人による家事代行サービス解禁

2016年2月24日

busy_syufu_womanこの春から、外国人による家事代行サービスが解禁されます。
規制を緩める「国家戦略特区」を活用したもので、まずは限定的に神奈川から、その後大阪への拡大も検討中です。

私自身、家事代行サービスの利用には非常に興味があります。
先日家事リストについて書きましたが、やはり仕事をしながら全ての家事をこなすのはハードルが高いもの。
お金は少しかかるけど、その分他のことができるなら投資と思って納得もできます。
週1回、水回りの掃除とアイロンを誰かにしてもらえるだけでめちゃくちゃ助かる!と思うのは私だけではないはず。。。
それでもなかなか踏み切れない理由の1つは、やはり「家事を他人に任せる」ということへの抵抗感。(罪悪感??)

この感覚は、介護保険制度が始まった当初と似ている気がします。
ひと昔前まで、「介護は家族(特に嫁)がやるもの」という意識が強く、他人に任せるなんて考えもしなかった方が大半だったのではないでしょうか。
介護保険の利用が一般的になった今、徐々にその意識も変わってきています。
「昔は家族介護が限界を迎えた段階で依頼が来ることが多かったけど、最近は要支援の段階の方が多い。」とは、ケアマネさん談。

外国人労働者の行く末は別として、これを機に家事外注に対する抵抗感が徐々に弱まってくることを期待します。

(管理 岡田)