医療法人西出医院 介護事業所
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7/27研修に参加してきました

2016年7月28日

b0fd26989e5adb2ae2321f5dc23569fb_s今日の研修は、介護記録の適切な書き方でした。
講師はお茶の水ケアサービス学院の神先生です。

まず、最初は記録の主な目的から講義が始まりました。
そして上手く記録が書けないとか、何を書いてよいのかわからない時の解決方法など解りやすく話しが進み、
参加者も熱心にメモをとっていました。
長いようでしたが充実した一日の研修が済みました。

参加した者として内容を整理してまた、事務所にて伝えていき役に立てたいと思います。
(サービス提供責任者 K.T)

熱中症

2016年7月25日

necchusyou_ojiisan近畿地方も梅雨明けが発表され夏本番ですね。
NASA の気象科学者が「今年の夏は史上最も暑い夏になる」と警告。
気象庁も「7~9月の3ヵ月予報を東日本・西日本・沖縄、奄美で気温が平年より高い」と発表。
実際に7月に入り熱中症で搬送される人も急増しているそうです。

そこで先日テレビで紹介されていた
「熱中症」について改めてお伝えしたいと思います。

「熱中症の症状(Ⅰ(軽度)~Ⅲ(重症))」
Ⅰ:熱失神、熱けいれん、日射病
立ちくらみ、めまい、顔面蒼白、筋肉痛、筋肉硬直、吐き気、顔は赤く皮膚は熱くなる
Ⅱ:熱疲労
脱水、嘔吐、脱力感
Ⅲ:熱射病
意識障害、全身けいれん(死亡の可能性が高くなる)

応急処置をしなければ一気に悪化の可能性もあり、救急車が来る前「木陰へ行く、あおぐ、首筋などを冷す」ことが大事です。

また筋肉は水分の貯蔵庫で
熱中症は筋肉が少ない人(高齢者や小さな子供)がなりやすいそうです。
しかし、ただ水だけ飲むと身体の塩分濃度が下がるので、水分補給は塩分が入っている経口補水液が良く
また昔ながらの「スイカに塩、お粥に梅干し、麦茶」は理にかなっており昔の人は上手く夏を乗りきっていたようです。

熱中症になるとひどいと1ヵ月近く身体が元に戻らないので、この時期に熱中症にかからないように体調管理を万全にすることが大事ですね。

(ケアマネージャー K・I)

天神祭

2016年7月22日

aa348bd307687d01ed7ca7d616d5b1c0_s梅雨があけ、これから本格的に夏が始まります。
暑い日が続くのは嫌ですが、夏は暑いだけではありません。
夏の行事として楽しいお祭りや花火がいろんな所で行われます。

日本の3大祭りに数えられる天神祭が24、25日と開催されます。
毎年130万人もの人が訪れる天神祭りは1000年以上の歴史を持ちます。
「天神祭」の始まりは、天満宮御鎮座の翌々年の951年に菅原道真公が社頭の浜から神鉾を流し、流れついた浜に斎場を設けて「禊(みそぎ)」を行いました。
その時に、神宮の周りに住む人々や崇敬者が船を仕立てて奉迎したのが始まりとされています。
その菅原道真公に見て頂き、さらなる繁栄を祈願するために陸渡御、船渡御と氏地を巡行します。

そして天神祭の最後を飾るのが「天神祭奉納花火」です。5000発の花火が大川一帯の夜空に上がりクライマックスを盛り上げてくれます。
1946年から始まった「奉納花火」も今年で70年、今年は記念すべき年なのです。

花火は見たいが遠くて行けないという人でも大丈夫です。
「天神祭奉納花火」は毎年テレビ大阪で生放送されるので、家の中でビールを片手に涼しみながら見るのもいいかもしれません。

(サービス提供責任者 A・Y)