医療法人西出医院 介護事業所
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らくらくスタッフブログ

父の日

2016年6月21日

father_nigaoe6月に入りやっと梅雨入りし、雨の日が多くなってきました。
雨も大切なのはわかっているのですが、やはり雨の日は気分も沈みがちになります。
でも一昨日は雨の日でも、そんな気分を一掃することがありました。
そう、父の日です。

その日は朝から子供たちはニコニコしていて、そわそわしていました。
何事かと思ったら、朝食前に保育所で作った父の日のプレゼントをもらいました。
これを渡したかったようです。
上の娘からは、娘の写真と私の似顔絵の入ったクリアファイルと手紙。
下の娘からは私の似顔絵でした。
保育所の製作ですが、やはり子供たちからの手作りのプレゼントは嬉しいものです。

「父の日」は、母の日と一緒で発祥はアメリカからです。
アメリカの南北戦争時代に男手一つで6人の子供を育てた父親がいました。
その末っ子のジョン・ブルース・ドット婦人が、「母の日」があるなら、父親に感謝する日も必要だと考えいろいろ活動を始めました。
その活動が当時の大統領であるウィルソン大統領の目に触れ、大統領が演説を行ったことで、1916年、「父の日」がようやく認知されるようになりました。
その後、1972年には国の記念日として、ドット婦人の父親の誕生月である6月の第3日曜日が「父の日」として正式に制定されました。
日本では1950年代頃から広がり始め、一般的な行事となったのは1980年代だそうです。
ちなみに父の日の花は、ドット婦人が墓前に白いバラを添えたのがきっかけとなり、父親が健在なら赤いバラ、亡くなられている場合は白いバラを贈るようです。

父の日を作ってくれたドット婦人に感謝しつつ、子供たちから父の日のプレゼントをもらい、がんばる気力がわいてきた一日でした。

(サービス提供責任者 A・Y)