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らくらくスタッフブログ

淀川地域包括研修会

2016年11月29日

562157こんにちは!!

25日(金)淀川包括で行われた研修会に行ってきました。
「当事者理解を深める事例検討」とのタイトルの通り、
事例検討を実際に行い、その進め方を学ぶというもの。
研修者の中で事例提供者、司会、参加者が選ばれるのですが、
今回は、司会に初挑戦してきました。

事例検討を進める上で、今回目標としたのが、

①元気に司会を進められるか
②困難な状況を伝えられても、前向きな意見を参加者の方から引き出せるか
③司会者自身の意見も出すことで、幅広い意見を出せるか

隣に担当の植田寿之先生もいるし、何とかなるかな ?と思っていました。

…緊張しました。

実際の内容は、ケースの内容(個人情報)につながる事なので割愛しますが
正直自分の出来の悪さにがっかりです。

検討の段階で、司会は参加者の質問や仮説を聞き要約するのですが、
自分では要約しているつもりでしたが、参加者から「?」な表情で植田寿之先生から
度々フォロー頂きました。

また、どうしても目立つ内容に話題が行きがちだったので、幅広い展開にしたいと
「逆からの意見を求めて」みたつもりでしたが、どうもしっくり来ない。
しかも、1時間を超えたあたりから頭の中が整理つかなくて、いつもの悪い癖でしかめっ面。

目標どころでは無く 、2時間近く時間があったのに足りない感じがしました。
撃沈でしょうか…。

今回の研修から、これまでの体当たり型から対人援助者としての専門性を高めていかなければと
痛感しました。

自分にとって耳に残る言葉は何かと探すのではなく、
相手の意見を全て一度受け止めるようにしよう、というのが現時点の私の改善点です。

あまり反省点ばかり書くと気分が重くなるので
植田寿之先生の著書の一部を今後の参考に今日は締めくくらせて頂きます。

「あなたが、自分自身を振り返り、相手に抱いてしまう気持ちのメカニズムを知ることに
よって、冷静に自分を眺めることができるようになります。そうすると一歩踏み込んで、
自分とは違う相手の気持ちを考えようとするきっかけになるのです。(以下略)」

ありがとうございました!!

(ケアマネージャー 福本)