医療法人西出医院 介護事業所
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らくらくスタッフブログ

寒さと腰痛

2017年1月14日

kansetsutsuu_koshi今週末は冷え込みますね。
家の中、外出の際、寒さ対策充分にしてくださいね。

寒いといえば、冬は体が冷えがちなので、腰を痛めやすい季節なのだとか。
介護の現場で使われる、「体を痛めないための体の使い方(ボディメカニクスの活用)」は一般の方にも使えるものなので、原則をちょっと書いておきます。


①支持基底面積を広くする
 →足幅を前後左右に広くとることで姿勢が安定します。

②重心の位置を低くする
 →膝を曲げて腰を落とすことで、体を安定させます。

③重心の移動をスムーズにする
 →持ち上げる、ではなく、水平に移動させることで負担を軽くします。

④重心を近づける
 →対象の人や物に体を近づけます。

⑤てこの原理を使う

⑥対象物を小さくまとめる
 →ギュッとコンパクトになっている方が動かす際の摩擦や重力の分散が少なく、負担が少なくなります。

⑦大きな筋群を使う
 →手や足先だけの筋肉を使うのではなく、腹筋や背筋、太もも、お尻の筋肉を使った方が負担が少なくなります。


私も一度「これで??」というタイミング(1歳児を抱き上げただけ)でぎっくり腰になりました。。
日々の動きから気をつけておかないといけないですね。

(管理 岡田)